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免疫力増加を妨げる活性酸素

Posted on 5月 6th, 2012

自律神経のバランスを整えることは、免疫力を増加させることにつながります。

この自律神経のバランスは、私たちの生活の仕方によって大きく左右されます。

日々の生活にストレスはつきものです。

仕事による過労、将来の不安や対人関係、ストレスの生じ方は人によってそれぞれ違います。

これらは自律神経を交感神経に偏らせ、免疫力に様々な影響をもたらします。

まず、過度な疲労やストレスなどで、自律神経が交感神経に偏ると、血管が縮まり血行が悪くなります。

そうなると、身体に老廃物がたまりやすくなり、健康に悪影響をあたえてしまいます。

また、この交感神経が優勢に働いている間は、アドレナリンという成分が分泌され、顆粒球の数を増やす働きがあります。

顆粒球は外敵となる細菌やウィルスを食べて処理してくれる、私たちの身体にはなくてはならない免疫細胞のひとつですが、この顆粒球は細菌やウィルスを退治したあと、体内の正常な細胞を傷つける習性や、様々な生活習慣病の要因ともいわれる”活性酸素”を放つ習性があるのです。

体内の活性酸素のうち、約8割が、この顆粒球によって放出されたものだといわれています。

顆粒球が増えすぎるということは、体内の活性酸素が増えるということに直結するので、結果的に、免疫力を下げてしまうことになってしまいます。

入浴中や睡眠中など、身体や脳がリラックスしているときには、自律神経は副交感神経に傾き、血行を促進し、免疫力も増加します。

ただ、睡眠の取りすぎや過度な飲食などで副交感神経が大きく傾くと、血管が必要以上に大きく開いて、血液がうっ血し、逆に血行の流れが悪くなるといわれています。

また、副交感神経が大きく傾くことによって、免疫細胞が活発になりすぎて、正常な細胞まで傷つけてしまい、アレルギーを引き起こす一因にもなってしまいます。

この副交感神経が優勢に働いている間は、アセチルコリンという成分が分泌され、リンパ球の数を増やす働きがあります。

青汁に含まれるケールや大麦若葉には、体内の活性酸素を取り除く強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防、免疫力の増加に効果を発揮します。


青汁
http://www.unepsbci.org/

あしたば・明日葉(青汁)の効能とは?
http://www.unepsbci.org/kouka/And-feet-just-tomorrow-and-the-efficacy-of-the-leaf-blue-soup/

ラヴィータ青汁「ラヴィグリーン」とは?
http://www.unepsbci.org/item/And-the-Levite-Kale/